結婚式の引き出物の選び方

結婚式に行った際に引き出物をもらうと思いますが、これは日本に古くから伝わる風習で、主にかつお節などの食品が配られていました。
以前は一般的な家庭における結婚式で料理の一部を出席者にお土産として配られていましたが、バブル以降、ホテルや式場などの豪華な結婚式になっていく中で、披露宴の記念品として配られる意味合いが強くなりました。
最近では、カタログなどで出席者に好きなものを頼んでもらうというような方法も多くなって来ました。
引き出物は、相手を思って選ぶことが一番ですが、その方との関係性で金額に差をつけることもあります。
例えば、祖父母や上司などはおそらくご祝儀も弾むことでしょう。
そのように予測すると、友人たちと同じものでは失礼になることもあるので、別の品物を用意したりします。
カタログでも、金額によって内容が変わるので送る相手によってカタログをきめます。
あまりに特殊なものや自分に趣味に偏りすぎているものは好まれないので気をつけましょう。